子どもは読書したほうが良いのか?

結婚7年目3兄弟(5.2.0歳)の父親です。

結婚は最高の人生勉強です。

自分は小さいころ母親に、

「本をたくさん読みなさい!」

とよく言われていました。

しかし、あまり読書の楽しさや、なんで読書したほうが良いのかがわからず、読んだのはドラゴンボールくらいでした。

うちの長男は3歳になるまでは言葉をほとんど喋れなくて少し心配していました。

長男が3歳になった歳に家を建てて引っ越しをしたのですが、新居のリビングには本棚を置いていつでも子供が本を読めるような環境を作りました。

面白いもので、手に届く場所に本があると自然と本を手に取って読み始めたというか見始めました。

最初はもちろん字が読めないので、自分や妻や義母が読み聞かせをすることが増えました。

そうするとあっという間に字が読めるようになって、4歳でひらがな、カタカナは完全に読めるようになってスラスラ1冊の本を読めるようになりました。

今では、「うるさい!」と言いたくなるほどおしゃべりが大好きですし、前はめちゃくちゃ人見知りだったのに、幼稚園でたくさん友達ができて楽しく遊んでいます。

読書だけではないかと思いますが、読書するとどんな効果があるのかまとめたので是非参考にしてください!

1. 語彙力の向上

  • 豊富な語彙: 本を読むことで新しい言葉や表現を学び、語彙力が向上します。

2. 読解力の向上

  • 理解力: 複雑な文章やストーリーを理解する能力が高まります。

3. 想像力と創造性

  • 想像力の育成: 物語を通じて異なる世界やキャラクターを体験し、想像力が豊かになります。

4. 批判的思考

  • 分析力: 登場人物の行動やストーリーの展開を考えることで、批判的思考が養われます。

5. 感情理解

  • 共感力: 他者の視点や感情を理解する力が育まれ、共感能力が向上します。

6. 学習意欲の向上

  • 知識欲: 読書を通じて新しい知識を得ることで、学ぶことへの興味が高まります。

7. 社会性の向上

  • コミュニケーションスキル: 読んだ内容を他者と共有することで、コミュニケーション能力が向上します。

8. ストレスの軽減

  • リラクゼーション: 読書はリラックス効果があり、ストレスを軽減する手段となります。

これらの要素が相まって、本を読む子供はより豊かな人生を送る可能性が高くなります。

このように読書にはたくさんの良い効果があります。

親ができるのは、本を読む習慣をつけるための環境づくりだと思います。

読書が習慣になるまで、サポートしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました